自分に合う求人を探すための検索のコツ

オンライン上にはたくさんの求人サイトがあります。転職活動をする時に数多くある転職サイトの中から、どのサイトを使えば自分に合った仕事を探すことができるのかわからない時に、サイト選びの参考になる事柄をご紹介します。

まずは転職サイトの選定&登録

「求人」「転職」などのキーワードで検索を掛けると、リクナビ、DODA、JAC、マイナビ転職などの大手をはじめ様々なサイトが目につくと思います。選定の際には「IT」「英語」などの自分の活かしたい分野をキーワードに加えると、大手以外でもその職種に強く、専門の案件を多く持つサイトが出てくると思います。

使いやすい、見やすいと感じるサイトを選んで複数の登録をしてみましょう。登録の過程で、フォーマットや提出方法などサイトによって異なるので、個人情報から職務経歴の内容が入力しやすいかどうかも転職サイトを選定するポイントになるでしょう。のちにアップデートしやすいといった面も重要視したいところです。

そのほとんどの求人サイトは登録をすることで閲覧できる案件が増えるでしょう。求人内容の詳しさや読みやすさ、登録後からマッチしそうな案件がメールで情報が送られてくる設定をした場合は、そのメールの内容も今後頻繁にチェックするようになるので転職サイトとの相性を測る上では見ておきたいところです。

基本条件で絞り込む

登録を済ませたら、勤務地、正社員・パートなどで絞り込みを行います。これらの大まかな条件は、サイト内に検索条件保存の機能があるならぜひ保存しておいてください。業務内容によって業界を問わず検索できるものもあるので、業界はキーワードから外したほうがいいでしょう。例えば、総務、経理、会計、労務、人事といったオフィス系の仕事はどんな業界でも必要とされます。ITで社内ネットワーク構築などの場合もIT業界で探してしまうのはもったいないことです。現代はどんな企業も必要とするオフィス業務の一つです。まずは大まかな条件で絞り込みをしてみて、どのくらいの案件が出てくるかを見ましょう。

スキルや経験をキーワードに加える

その後に、さらに細かい条件となるものを検索のキーワードにして出てきた案件を見てみて、自分の関心のある案件が検索結果に出てくるかを確認します。「英語」「カスタマーサービス」「接客」「プログラミング」「貿易事務」などスキルや経験、もしくは希望に応じて、自分の希望する仕事の内容の言葉を選んで入れてみてください。この際に

キーワードを一つ一つ加えたり、複数入力したり、入れ替えたりして案件を比較、検討してみてください。絞っていくごとに密度の濃い案件が出やすくなり、時間をかけて把握することができます。

求人案件を見る目を肥やす

多くの検索結果を得て求人内容に目を通すということを続けていると、転職や検索に慣れていない人でも、だんだんと「これは違う」「これは検討したい」といった基準が判断できるようになります。またはじめの段階では知らなかったような案件に「これもアリかもしれない」と思える求人が出てくることもあります。転職サイトは仕事検索の視野を広げる助けにもなるのです。その求人内容に関してわからないことは、求人の一つ一つに問い合わせ先が記載されているはずなので連絡してみるといいでしょう。

求人内容をよく見て気になったら即エントリー

求人案件は、企業の採用状況によって常に移り変わるものです。条件にフィットしたものを見つけたら即エントリーすることをおススメします。オンライン上の求人案件は多くの人の目に留まるので、応募が即集まれば、すぐに選考、面接と進むことが多いです。十分な検討はその後でも遅くはないことを覚えておくといいでしょう。

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